公立学校共済組合和歌山宿泊所
ホテルアバローム紀の国
ホテルアバローム紀の国
平成17年4月に施行された「次世代育成支援対策推進法」に基づき、公立学校共済組合和歌山宿泊所ホテルアバローム紀の国では、一般事業主として、職員の子どもたちの健やかな育成のため、行動計画を作成しました。
当宿泊所は、公立学校共済組合本部が平成21年3月12日に制定した「宿泊施設の経営改善に関する方針」により、平成21年度を起算とする3ヵ年で、営業利益率15%、人件費率35%以内という厳しい目標達成のため努力しています。その中にあっても、職員が互いに支え合い、仕事と育児との両立ができる働きやすい環境を整備し、職員がその能力を十分に発揮できるようにするためこの計画を策定します。
- 1.計画期間
- 平成22年4月1日〜平成27年3月31日までの5年間
- 2. 内容
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- (1)目標1
- 計画期間中に子の育児に係わる休暇の取得促進や制度の改正を図る。
平成22年4月〜 男性職員の妻が出産時の休暇の新設を図る。 - (2)目標2
- 所定外労働を削減するための措置の実施を図る。
平成22年4月〜 仕事の効率化を図るため、業務の見直しを図る。 - (3)目標3
- 年次有給休暇や特別休暇の取得促進を図る。
平成22年4月〜 年次有給休暇の取得や就業規則第32条第13号に規定する
特別休暇の完全取得を目指す。
